よくある質問

「アトレージュ AD+」ブランド全体について

「アトレージュ AD+」とは、どういう意味ですか?
『アトレージュ』は、「アトピー」をもとにした造語です。
アトピー肌の方や、敏感肌の方に安心してお使いいただきたいという意味で名付けました。
敏感肌用化粧品として低刺激でありながら、さらになりたいお肌を目指していただけるよう機能をプラスしました。
アトレージュ AD+の特長は何ですか?
敏感肌のための独自の低刺激処方を実現するために、ていねいに選び抜いた肌なじみのよい天然由来保湿成分を独自バランスで配合した高機能スキンケアブランドです。
アトレージュ AD+について」に、詳しく記載していますのでご参照ください。
アトレージュ AD+にはどんな成分が入っていますか?
アトレージュ AD+シリーズでは、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、シソエキス、ベタイン、甘草エキス、ハマメリスエキス、ダイズエキスなど、肌なじみのよい成分をひとつひとつ選び抜いて配合しています。
詳しくは、「アトレージュ AD+について」をご覧ください。

成分について

ノンパラベンとありますが、どのようにして防腐効果を持たせているのですか?
静菌効果・防腐効果のある成分を当社のノウハウを生かした処方設計で、有効的に組み合わせることによって、自社の厳しい品質基準をクリアしたものを製品として提供しております。
アルコールに弱い肌ですが、使用しても良いですか?
アトレージュ AD+シリーズに配合しているアルコールは配合量を考えた上で必要最低限に抑えています。
また、アレルギーテストや厳しい自社基準のもとに細胞毒性試験を実施しています。
アルコールに敏感な方がご使用になられる前には、腕の内側等で事前にお試しになられることをおすすめします。
界面活性剤、乳化剤は使っていますか?
アトレージュ AD+シリーズでは、洗浄系(クレンジング、洗顔)・乳化系(クリーム、乳液)の処方に、天然由来の界面活性剤・乳化剤を使用しています。
洗浄系では、主にアミノ酸系界面活性剤を使用し、保湿性に優れた処方としています。
また、乳化には主に"大豆レシチン"という細胞を構成する脂質を主とした成分を使用しています。
鉱物油は使用されていますか?
乳液、クリーム、UVファンデーションなど一部製品で使用していますが、精製度の高い鉱物油を使用しています。
共通配合成分の働きを教えて下さい。
アトレージュ AD+シリーズには、ダイズエキスとハマメリスエキス2つの成分が共通配合されています。「ハマメリタンニン」を含むハマメリスエキスには、うるおいを与えて健やかなお肌へ導く働きがあるといわれています。
「イソフラボン」を含むダイズエキスには、お肌にハリを与え、うるおいのあるお肌へ導く働きがあるといわれています。
詳しくは、「アトレージュ AD+について」をご覧ください。
ナノカプセルとは、何ですか?
ナノ=nanoとは、10億分の1を示す超微細な単位です。
当社は、薄膜旋回法という撹拌原理により、従来の撹拌技術では成し得なかった機能性ナノカプセルの調合に成功しました。詳しくは、「アトレージュ AD+について」をご覧ください。
他社のナノカプセルと何が違うのですか?
ナノ成分は、各企業の革新的な技術によって開発されており、その詳細は各企業のノウハウであるため、他社の実態を完全に把握することは困難です。弊社のナノカプセルの技術は、「薄膜旋回法」を用いております。
「薄膜旋回法」は超高速撹拌エネルギーを与えることで均一で安定なナノカプセルが形成されます。

商品について

開封後の使用期限はありますか?
開封後は、極端に高温または低温の場所、直射日光のあたる場所は避けて保管し、3ヶ月以内を目安にご使用いただきたいです。
未開封にて同様に保管した場合、保管期間は3年です。 
マイルドクレンジングでポイントメイクも落ちますか?
マイルドクレンジングはポイントメイクも落とすことはできますが、目元や口元の皮膚は非常にデリケートな部分になりますので、重ねづけやウォータープルーフ処方のメイク商品をご使用の場合は、専用のクレンジングリムーバーをお使いいただくことをお薦めします。その際、使用するコットンなどは、なるべく敏感肌にやさしい素材のものをご使用ください。
また、無理にゴシゴシとお肌をこすってしまうと、敏感肌の原因を作ってしまいますので、なるべくお肌をこすらないよう、使用量をきちんと守るように心がけてください。
また敏感肌の方は、なるべくクレンジングリムーバーも敏感肌用のものを使用するようにし、お肌に負担をかけないようにしましょう。
手や顔が濡れていてもクレンジングできますか?
マイルドクレンジングは手や顔が濡れていてもお使いいただけますが、濡れている場合は、クレンジングの効果が弱くなりますのでご注意ください。
赤ちゃんにも使えますか?
赤ちゃんの皮膚は成人の皮膚に比べて薄く、環境の影響に対する防御能が未熟ですので、腕の内側等で事前にお試しになり、お肌に影響がないことを確認後、ご使用ください。
シャンプーにシリコーンは入っていますか?
マイルド ヘアシャンプーには、シリコーンは配合されていません。マイルド ヘアシャンプー
リンスにシリコーンやコーティング剤は入っていますか?
マイルド ヘアリンスには、毛髪を健やかに保つシリコーン及びコーティング剤を選定し配合しています。マイルド ヘアリンス
洗顔料が2種類ありますが、違いは何ですか?
アトレージュ AD+には、薬用 フェイスウォッシュLという液状洗顔料と、薬用 フェイスウォッシュFという泡状洗顔料の2種類がラインナップされています。
どちらの洗顔料も敏感肌にやさしい処方となっており、しっかりと汚れは落としつつ、お肌に必要なうるおいは残して洗い上げるタイプとなっております。2種類で比較すると、液状タイプの方がより保湿力が高い使用感となっておりますので、乾燥しやすい敏感肌の方は、フェイスウォッシュLをお選びください。
敏感肌の方でも、スッキリした洗い上がりをお望みの場合は、泡状タイプのフェイスウォッシュFをお選びください。
また、忙しい朝など、泡を十分にたてる時間がないときには、ポンプを押すだけで泡が出てくる泡状洗顔料が便利です。
泡立てネットなどを使って泡立てるのがお好みの方は、液状洗顔料をお選びください。
どちらをご使用いただく際も、十分な泡の量をお使いいただくことをおすすめします。
特に敏感肌の方は、泡の量が少なくなると、お肌をこする原因となり負担をかけてしまうので注意してください。
フェイスウォッシュL フェイスウォッシュF
化粧水が2種類ありますが、違いは何ですか?
アトレージュ AD+には、薬用 スキントリートメントという美肌化粧水と、薬用 クールローションという清涼ミストローションの2種類がラインナップされています。薬用 スキントリートメントが、一般的に「化粧水」といわれるものになります。ヒアルロン酸やプラセンタエキスなどの機能性保湿成分が配合されている高保湿化粧水です。保湿効果に優れていますので、乾燥しやすい敏感肌の方は、たっぷりとご使用ください。薬用クールローションは、カワラヨモギエキスやヒノキチオールなどの機能性保湿成分が配合されている、爽やかな使用感のミストローションです。
ほてりなどの不快感を鎮め、清涼感を与え、気分をリフレッシュしてくれます。洗顔後の清潔なお肌に使用し、その後薬用 スキントリートメント(化粧水)で保湿してください。

使用方法について

クレンジングは、何分すれば良いですか?
特に「○分後に洗い流す」という決められた時間はありません。目安としてはクレンジング中に、ジェルが水っぽく変化し指のすべりが軽くなったときが洗い流しのタイミングであるとお考えください。薬用マイルドクレンジングは、敏感肌に負担をかけにくいよう、水溶性ジェルタイプを採用しております。
ジェルタイプは、オイルタイプと比べると、メイク汚れと馴染むのに少し時間がかかるため、長時間クレンジングしてしまいがちですのでご注意ください。
洗い流すときも、特に敏感肌の方はゴシゴシとお肌をこすらず、優しく洗い流すように心がけてください。
その後、敏感肌用の洗顔料を使用し、必ずダブル洗顔してください。
薬用 マイルドクレンジング
クレンジングを温めて使っても良いですか?
薬用マイルドクレンジングは、ジェルタイプのクレンジングのため、気温が低い日にはジェルが冷たく感じることもございます。
しかし、温めることで温度変化が原因となり、品質が変わってしまうことも考えられますので、常温でご使用いただくことをお勧めいたします。ご使用前に両手の平でジェルを温めていただく程度ですと、特に問題はございませんので、温かくしてご使用ください。クレンジングで皮脂やメイク汚れなどの油汚れを落とした後は、必ず洗顔料を使用してダブル洗顔をしましょう。
ノーメイクの日も、クレンジングは必要ですか?
クレンジングには、皮脂やメイク汚れといった油汚れ全般を落す役割があります。
メイク汚れがなくても、皮脂は毎日分泌されているので、それを落すためにクレンジングを使用することが必要となります。ちなみに、一日で皮脂はどれくらい分泌されるかというと、個人差はありますが、約2~3gが分泌されています。
また、皮脂は長時間、空気と触れることで酸化をおこし「過酸化脂質」というものに変化をします。
これを残したままにすると、お肌に負担を与え敏感肌の原因や、シミやニキビといった肌トラブルの原因となってしまいます。
ノーメイクでお過ごしになった日も、一日の終わりには必ずクレンジングと洗顔料を使ったダブル洗顔をしていただくことをおすすめします。
ダブル洗顔は、朝・晩に必要?
朝は、薬用フェイスウォッシュでも十分に皮膚上の汚れを洗い流すことができますので、基本的にはダブル洗顔をする必要はありません。
しかし、皮脂が多い脂性肌やニキビ肌の方や、皮脂が過剰に分泌される夏には、朝・晩ともダブル洗顔をしていただいても結構です。その時々の肌状態に合わせてご使用ください。夜は、メイク等の脂汚れをお肌に残すと、お肌への負担が大きくなり肌トラブルの原因になりますので、薬用マイルドクレンジングできれいに落とし、その後薬用フェイスウォッシュでダブル洗顔することお薦めします。肌タイプ別のお手入れ方法
ニキビ肌です。洗顔は1日に何回必要?
洗顔料を使用するのは、基本的に朝晩の2回で充分です。 汗や皮脂の量が多いときでも、1日に多くても3回までにしましょう。
過剰な皮脂は、ニキビ菌を増殖させる原因になるので、洗顔料で洗い流すことが大切ですが、必要以上に洗いすぎてしまうと肌のバリア機能が乱れる原因となります。
また、洗顔後は水分・油分のバランスを整えることがニキビ対策においても必要なお手入れとなるため、必ず化粧水と乳液を使ってお肌を整えてください。
コットンor手?どちらでなじませるのが良いですか?
どちらでご使用いただいても構いませんが、お肌に負担がかからないように、こすらずご使用いただくようにしてください。特に敏感肌は、皮膚表面がデリケートになっていますので、コットンより、手でなじませていただくことをお薦めしています。
化粧水を手の平に適量(500円硬貨大)とり、両手の平で化粧水を温めるようにしてなじませたものを、やさしくお顔にのばしてください。
洗顔料は、額や鼻筋といったTゾーンから置くのに対し、化粧水などは、乾燥している頬(Uゾーン)から順番にのばしていただくと、より保湿効果が高まります。もし、敏感肌の方がコットンをご使用される場合は、たっぷりと化粧水を含ませ、決してこすらず押さえるようして塗布するようにご使用ください。
他の商品と併用することはできますか?
併用していただいても問題ありません。
ご自分のお肌に合った化粧品をお使いいただくことをおすすめします。
化粧水は冷蔵庫で保管した方が良いですか?
特別なものでなければ、原則、化粧品は常温(直射日光が当たらない所、温度変化の影響を受けにくい所)で保管していただくことをおすすめいたします。
アトレージュ AD+の化粧水も、同様に、常温で保管していただくことをおすすめいたします。夏の暑い日などは、ひんやりとした化粧水をつけると心地よいですが、冷蔵庫から出し入れをくり返すことで起こる温度変化が原因となり、配合成分が分離・結晶化することも考えられます。品質が変わったものを使用することで、敏感肌になったり、お肌にトラブルを起こしてしまわないようご注意ください。夏場などに、清涼感を高めたい場合は、化粧水を塗布する際に軽くパッティングするようにご使用ください。
あまり強くパッティングすると、敏感肌の負担になりますので、軽くやさしくお肌をはたくように行ってください。
ニキビに乳液を使っても良い?
一口にニキビといっても、そのタイプは様々で、タイプごとに原因と対策は変わります。思春期にできるものは、過剰に分泌される皮脂にアクネ菌が増殖した結果、起こる炎症です。
このタイプは、特に乳液を使用しなくても良い場合があります。
しかし、大人になってからできるものについては、化粧水・乳液を使用した乾燥対策が必要となります。
大人ニキビの原因は、乾燥によって起きる角質肥厚により、毛穴が塞がることで皮脂が溜まり、アクネ菌が増殖して炎症が起こります。
乳液がニキビの原因になると考え、化粧水だけで済ませていると、水分蒸発を防ぐことができずに乾燥して悪循環となってしまいますので、お手入れの最後には乳液を使用していただくことをおすすめいたします。
薬用フェイスモイスト(乳液)は、角質層の奥までうるおう、さっぱりタイプの乳液です。
ぜひ、一度お試しください。
ニキビ肌のお手入れ方法
夏にも乳液は必要ですか?
気温・湿度ともに高くなる夏は、皮脂が分泌される量が増えるため、乳液の必要性を感じないというお声をよく聞きますが乳液には、お肌の水分・油分のバランスを整え、バリア機能を整えるという働きがあります。健康なお肌づくりのためにも、乳液は一年を通してお使いになることをおすすめします。特に敏感肌のような、もともとバリア機能が乱れやすいという方には、是非ご使用いただきたいアイテムです。洗顔後、化粧水でお肌を整えた後、乳液をやさしくお顔を包み込むように塗布してください。
特に敏感肌の方は、ゴシゴシとこすったりするとお肌に負担をかけてしまいますので、注意しましょう。
薬用 フェイスモイスト
乳液とクリームは両方使うもの?
乳液とクリームの違いとは、配合されている油分量の差にあります。
メーカーによって、そのテクスチャーはさまざまですが、一般的には、乳液は油分の量が少なく、さっぱりとした軽いつけ心地なのに対して、クリームはしっとりとした重めのテクスチャーをしています。また、それぞれの役割はというと、乳液は、先に使用した化粧水などの水分が蒸発しないように蓋をして、うるおいを守ることで、お肌のバリア機能を整える働きがあります。
クリームの役割も乳液と似て、より水分蒸発を防ぎ乾燥から肌を守る働きをします。
ご使用は、お肌の乾燥状態に合わせて、乳液かクリームをお選びください。
特に乾燥が気にならないときや、気温が高く皮脂分泌が活発なとき、ニキビやベタつきが気になる場合は、油分量の少ない乳液をご使用ください。
ただし、目の周りや口の周りといった、特に乾燥しやすい部分には、乳液だけでは足りない場合もございますので、アイケア商品を重ねてご使用いただくことをお勧めします。
その際、敏感肌の方は特に、ゴシゴシこすらず、やさしく塗布するようにしてください。
乳液を使用せず、化粧水だけでスキンケアを終わらせてしまう方もおられますが、バリア機能を整えるためにも、必ず乳液まではご使用ください。くわしくは【ベーシックケア 守る】をご覧ください。
「無料サンプル」はありますか?
お一人さま1回に限り、無料サンプル1日分(クレンジング1包、洗顔2包、化粧水2包、乳液2包)をご利用いただくことができます。
詳細は、【無料サンプル】をご覧ください。